アイアン・メイデンという名前を聞いたことがありますか?知ってる人はすぐに分かるし、知らない人は首をひねるだけでしょうね。彼らはイギリスのヘヴィメタルバンド、しかもかなりのベテランなんです。ボーカルのブルース・ディッキンソンは49歳です。
へヴィ・メタルと聞いて、「懐かしいなあ」なんて思う人も多いでしょう。アイアン・メイデンはある世代の
へヴィメタファンにとっては、一つの時代を象徴する存在だったはず。
今回は2月15日に開幕した世界ツアー日本公演のための来日ですが、これで12回目だそうですよ。けっこう来てますね。昔の超大物ロックバンドには一度だけ日本へ来て、それだけだったというケースもよくありました。
日本が経済大国になったのも、大物ミュージシャンを呼びやすくなった一因でしょうね。
ところでアイアン・メイデンのブルース・ディッキンソン、凄いのは自分でボーイング757を操縦してやっ
て来たというところ。ハリウッドスターなどの自家用機はよく聞きますが、旅客機操縦免許を取得し、70人のスタッフや12トンの機材を載せて飛んで来て、しかもワールドツアー中、約70000キロの旅程を飛ぶというんだからスケールが違います。
2008年2月アーカイブ
「ナショナルトレセン」というのを聞いたことがありますか?「ナショナルトレセン」だから「ナショナル」
は「国の」という意味。「トレセン」て何でしょうね。ひょっとして「せんべいをトレ!」じゃないだろうかと
考えている人、いませんか?(いないいない)
「トレセン」というのは「トレーニングセンター」のことなのです。それでこの「ナショナルトレセン」、
1月21日に東京都北区にオープンしたんだけど、略称は「NTC」です。何のために建てられたかというと、北京オリンピックを間近に控え、日本代表選手たちが個別の競技にかかわらず集い合宿するという目的なのです。
これはなかなかすごい施設のようで、屋内トレーニング施設が延べ床面積29,000平方メートル、400メートルトラックなどを含む屋根付き陸上競技場、クレー2面・ハード2面の屋内テニスコート、そして宿泊施設がまたゴージャス、ホテルタイプ92室、マンションタイプ39室、サウナ付き大浴場もあるというから、こりゃあ合宿したくなりますね。
でも問題が一つ・・・利用料が高額だそうです。くくく、結局はマネーなのね。
