アイアン・メイデンという名前を聞いたことがありますか?知ってる人はすぐに分かるし、知らない人は首をひねるだけでしょうね。彼らはイギリスのヘヴィメタルバンド、しかもかなりのベテランなんです。ボーカルのブルース・ディッキンソンは49歳です。
へヴィ・メタルと聞いて、「懐かしいなあ」なんて思う人も多いでしょう。アイアン・メイデンはある世代の
へヴィメタファンにとっては、一つの時代を象徴する存在だったはず。
今回は2月15日に開幕した世界ツアー日本公演のための来日ですが、これで12回目だそうですよ。けっこう来てますね。昔の超大物ロックバンドには一度だけ日本へ来て、それだけだったというケースもよくありました。
日本が経済大国になったのも、大物ミュージシャンを呼びやすくなった一因でしょうね。
ところでアイアン・メイデンのブルース・ディッキンソン、凄いのは自分でボーイング757を操縦してやっ
て来たというところ。ハリウッドスターなどの自家用機はよく聞きますが、旅客機操縦免許を取得し、70人のスタッフや12トンの機材を載せて飛んで来て、しかもワールドツアー中、約70000キロの旅程を飛ぶというんだからスケールが違います。
